別れの切り出し方、終わりにしたいときの伝え方:きれいに終わらせるフレーズ10選

消えるのは簡単ですが、相手はずっと理由を考え続けることになります。ここにある言い方で、終わりをはっきり伝え、相手にきちんとした区切りを渡して、自分も前に進みましょう。

関係を終わらせたいとき

場面:付き合って半年、長いこと考えて、別れると決めた。

「ずっと考えて、別れることに決めた。そっちに悪いところがあったわけじゃない。この関係に、もうそういう気持ちがなくなったんだ。」

こうは言わない

「なんか……合わない気がするんだけど、どう思う?」

まだ話し合えるように聞こえるので、相手は引き止めようとし、別れ話が何回もの交渉に長引きます。

別れ話でいちばん傷つけるのは、あいまいさと先延ばしです。言うなら「別れることに決めた」。「合わない気がする」だとまだ話し合えるように聞こえて、相手は引き止めようとします。理由は自分の気持ちとして話し、相手を批判しないこと。相手も受け止めやすく、自分を責め続けることもありません。

使わないほうがいいとき

直接会って、少なくとも電話で言ってください。冷たく放置して相手に察しさせるのはやめましょう。身の安全に不安があるなら、自分を守ることを優先してください。

曖昧な関係を終わらせる

場面:何か月か曖昧な関係を続けてきて、二人の望むものが違うとわかった。

「お互い求めてるものが違う。ここで終わりにしたい。今までありがとう。」

こうは言わない

(少しずつ返信をやめて、相手が察するのを待つ)

少しずつ消えていくと、相手は長いあいだ理由を考え続けることになり、きちんと終わる機会もありません。

曖昧な関係には名前がありませんが、終わらせるときはきちんと言葉にしましょう。理由を言い、感謝を伝えて、少しずつフェードアウトさせずに、きちんと区切りをつけます。

使わないほうがいいとき

本当は距離を置きたいなら、「今まで通りでいようね」とは言わないでください。

2回目のデートを断りたいとき

場面:1回目のデートのあと、相手から2回目に誘われたが、自分にはそういう気持ちがない。

相手:今週末、また会わない?

誘ってくれてありがとう、この前は楽しかった

でも友達みたいな感じなんだ、誤解させたくないから正直に言うね

こうは言わない

今週末はちょっと忙しくて

また考えるね

忙しいを理由に断ると、相手はあなたの手が空くのを待ち続けて、来週また誘ってきます。

返事をしなかったり、言い訳で先延ばしにしたりすると、相手はずっと待つことになります。はっきり、でもやわらかく伝えれば、相手はがっかりするかもしれませんが、正直さには感謝してくれます。この前の時間を肯定しておけば、断りのトゲも少なくなります。

使わないほうがいいとき

本当は友達になる気もないなら「友達」とは言わず、「あまり合わないと思う」とだけ言ってかまいません。

デートの途中で終わりにすると決めたとき

場面:デート中、相手がずっと不快なことを言ってきて、もう続けないと決めた。

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