デートの誘い方 LINE 例文:具体的で気まずくならない16の誘い方

「今度ごはん行こう」は、ほとんど実現しません。いい誘い方には具体的な日時と場所があって、決めるのはあなたです。相手は行くか行かないかを答えるだけです。

具体的に誘う:日時、場所、やることを言い切る

場面:何日かやりとりしていて、相手は行ってみたいラーメン屋の話をしていた。

木曜の夜、行きたいって言ってたラーメン屋行こう

7時、先に行って並んどく

こうは言わない

今度ごはんでも行こうよ

時間あるとき言って

日時も場所もないので、「今度」はいつまでも実現しない社交辞令になりがちです。

「今度ごはん行こう」は、いつまでも実現しない社交辞令になりがちです。日時も場所も、誰が並ぶかまで決めてしまえば、相手は「いいよ」か「別の日にしよう」を言うだけです。「行かない?」と聞かずに言い切るのは、もう考えてあって、楽しみにしているというサインです。相手はもちろん断れますが、あなたの代わりに計画を立てる必要はありません。

使わないほうがいいとき

木曜は無理と言われたら、「じゃあ週末はどう?」と一度だけ聞きます。すぐにあきらめないこと。何度も日にちを変えて相手を追い詰めるのもやめます。

もともと行く予定だから、一緒に来て

場面:相手を誘いたいけど、重く聞こえるのは避けたい。

「金曜、新しくできたあのバーに行くから、一緒に来なよ。」

こうは言わない

「あのさ……金曜、バーとか行きたかったりする?嫌だったら全然いいんだけど。」

気楽な予定を試験みたいにしてしまうので、相手は断る前に、まずあなたの気持ちに気をつかわないといけません。

「もともと行くから一緒に」は「あなたを誘いたい」より気楽です。相手が来なくてもあなたは行くので、断ったら傷つけるかもと相手が心配しなくてすむからです。誘いが、楽しい予定のおすそ分けになります。

使わないほうがいいとき

これは本当にそうであること。相手が来なくても、自分は予定どおり行きます。

候補を2つ出して、それ以上は足さない

場面:会うことにはなったけど、日にちはまだ決まっていない。

「木曜の夜と土曜の午後、どっちがいい?」

こうは言わない

「いつ空いてる?」

日程を決める作業を全部相手に投げているので、相手はゼロから考えることになり、そのまま流れてしまうことがよくあります。

具体的な候補が2つあると決めやすくなります。相手はゼロから考えなくてよく、「いつ空いてる?」より実際に会える確率も上がります。「どっちも無理なら好きな日を選んで」と足す必要はありません。どちらも無理なら、相手が自分で別の日を出します。出さないなら、それが答えです。

使わないほうがいいとき

どちらも無理と言われて、別の日も出てこなかったら、いったん止めて、相手から動くのを待ちます。

会いたいときは、そのまま言う

場面:何度か会っていて、1週間会っていない。会いたい。

関連する用語

家でごはんに誘うなら、何をするのかはっきり言う

場面:3回会って、いい感じで過ごせている。家にごはんを食べに来てほしい。

長くやりとりしていて、ちゃんと会いたいとき

場面:ネットで知り合って、1か月以上やりとりしている。

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