初デートで何を話す?デート中に使える21のフレーズ

デート中によくある困りごとは、たいていスマホ、エアコン、会計、緊張、元恋人といった小さなハプニングです。話すことがなくて困るのは、意外と少なめです。ここにある言い方なら落ち着いて対応できますし、相手もあなたといると気楽だと感じます。

相手がずっとスマホを見ているとき

場面:デート中、相手はもう何度も下を向いてメッセージを返している。

「今日はスマホが忙しいね。本当に忙しいなら先に帰って、片づいたらまた会おう。」

こうは言わない

「スマホいじるのってちょっとよくなくない?いったん置いてもらえる?」

疑問形で頼んでいるので、お願いしているように聞こえて、相手は本気にしません。

座ったとたんにずっとスマホを見ているのは、たいていあなたの許容範囲を試しています。あなたが我慢すれば、相手はそれでいいのだと受け取ります。その場で落ち着いて一度だけ言いましょう。口調は真剣に、皮肉も笑いも入れません。このデートを失ってもいいと思えてはじめて、このひと言に重みが出ます。相手がスマホをしまったら、いつもどおり話を続けて、機嫌を取りに戻る必要はありません。

使わないほうがいいとき

20分も我慢してから爆発しないこと。へらへらしながら言うのもやめましょう。相手は本気にしません。相手に本当に急ぎの用事があるなら、片づけに行ってもらって、別の日にまた会います。

相手が今日はやけに静かなとき

場面:2回目のデート。相手は前回よりずっと口数が少ない。

「今日は静かだね。仕事で燃え尽きた?」

こうは言わない

「今日なんでそんなに静かなの?何か気に障ることした?」

半分の可能性を自分のせいにしているので、相手はまずあなたをなだめないといけなくなり、本当の理由はかえって言い出せません。

相手がやけに静かなときは、軽い推測で一度聞くと、相手も乗りやすくなります。今日は仕事が最悪だったと話してくれれば、かえって会話が深まります。「それとも話題がつまらない?」と、半分の可能性を自分のせいにする必要はありません。相手が逆にあなたを慰める側になってしまいます。

使わないほうがいいとき

聞くのは一度だけ。疲れていると言われたら、気楽にできることに切り替えます。相手がずっと黙っていたり、よそよそしい返事ばかりだったりして、あなたを試しているようなら、落ち着いて「これじゃ話せないね。今日は帰って、また別の日にしよう」と言います。必死に話題を探して、相手に話してもらおうとしないこと。

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相手の居心地の悪さに、さりげなく気を配る

場面:席に着くと、相手にエアコンの風が直接当たっていて、何度も腕をさすっている。

「そこ、エアコンの風が直撃してる。ほら、こっち座って。」

こうは言わない

「寒い?大丈夫?席替わる?それとも店員さんに言おうか?」

質問が続くので相手は答え続けないといけなくなり、ちょっとした居心地の悪さが大ごとになってしまいます。

ちょっとした気づかいに大げさな演出はいりません。相手が居心地悪そうなのに気づいて、ひと言で解決する。「寒い?大丈夫?」と何度も聞くより自然ですし、ちゃんと相手を見ていることも伝わります。

使わないほうがいいとき

相手が「大丈夫」と言ったら、押しつけないこと。

関連する用語

二人とも「なんでもいい」なら、あなたが決める

場面:何を食べるか話していて、二人とも「なんでもいい」と言っている。

相手がすごく高い店を選んだとき

場面:初めて会うのに、相手はかなり高級なレストランを提案してくる。

道をまちがえたら、軽く流す

場面:相手をお店に連れていく途中で、方向をまちがえた。

関連する用語

相手が飲みものをこぼしたとき

場面:相手がうっかり、あなたに飲みものをこぼしてしまう。

関連する用語

今日はお酒を飲みたくないとき

場面:相手がボトルを頼んで、一緒に飲みたがっている。

関連する用語

相手にスマホを見ないでと言われたとき

場面:デート中に何度かスマホを見ていたら、相手に言われた。

関連する用語

相手に1時間しかないとき

場面:相手は今日は1時間しかいられない、このあと用事があると言う。

関連する用語

答えにくい大きな質問をされたとき

場面:初デートで、相手が急に結婚についての考えを聞いてくる。

関連する用語

写真に写っている異性について聞かれたとき

場面:相手が、あなたのスマホの待ち受けに異性とのツーショットがあるのを見つける。

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ちょっとしたゲームで空気を軽くする

場面:デートの会話はいい感じ。少し遊びの要素を足したい。

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