告白・関係の確かめ方:好意を伝える16のフレーズ

曖昧な関係が長引くと、二人とも疲れます。ここにある言い方は、好きな気持ちとあなたが望むことを、遠回しにせず、答えをねだらずに伝えるためのものです。そうすれば、相手の返事も本当の答えになります。

好きなのがバレたら、堂々と認める

場面:あなたの好意はバレバレで、相手が笑いながら突っ込んでくる。

相手
「もしかして、私のこと好き?」

「バレたか。うん、好きだよ。」

こうは言わない

「違うって!考えすぎだよ……」

好きなのに慌てて否定すると自信がなさそうに見えますし、相手もどう返していいかわかりません。

見抜かれたとき、いちばん気まずい反応は否定したり言い訳したりすることです。自信がないように見えてしまいます。堂々と、笑って認めれば十分です。「受け入れてくれなくても全然いいから」と慌てて足す必要はありません。それは相手の代わりに自分を断っているのと同じです。口に出した時点で、どんな答えも受け止める覚悟はできていて、それはこのあとのあなたの態度で相手に伝わります。

使わないほうがいいとき

受け入れてもらえなかったら、いつもどおりに接します。冷たくしたり、文句を言ったりしないこと。

好意をそのまま伝える

場面:2回会って、相手が好きだと確信した。それを相手に知ってほしい。

「いいなって思ってる。これからも誘いたい。」

こうは言わない

「なんか、ちょっと好きかも……そういうつもりじゃなかったら全然いいんだけど。」

「なんか、ちょっと〜かも」で好意を値引きして、そのあとのひと言で、相手より先に自分を断っています。

誘いたいと伝えるのは意図をはっきりさせることで、それで問題ありません。淡々と一度言えば十分です。言ったらいつもどおり話を続けて、相手の反応を待たなくていいです。そのあとずっとほめ続けたり、どう思うかを何度も聞いたりもしないこと。与えすぎると、相手はもうあなたを手に入れたと感じます。

使わないほうがいいとき

答えを迫る必要はありませんし、毎日聞くのもやめます。次もいつもどおり誘います。

相手のどこが好きなのかを言う

場面:付き合い始めのころ、相手に自分のどこが好きなのかと聞かれる。

相手
「私のどこが好きなの?」

「店員さんに丁寧なところ。好きなことを話すとき、目が輝くところ。見た目がいいのはおまけ。」

こうは言わない

「えっと……いい人だし、性格いいし。」

何も言っていないのと同じです。答えられないのだと、相手にはわかります。

具体的な理由は「いい人だから」より説得力があります。ちゃんとその人を見ている証拠になるからです。性格や細かいところに触れると、相手は見た目に惹かれただけでなく、深くわかってもらえていると感じます。

使わないほうがいいとき

理由は本当のこと、自分が実際に見てきたことにします。用意したきれいな言葉を並べても、相手にはすぐわかります。

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相手がほかのいい感じの人の話ばかりするとき

場面:相手は、ほかにいい感じになっている人の話をよくする。

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相手の根っこにある性格をほめる

場面:相手は毎朝5時に起きてピアノの練習をしていると言う。

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相手がくれる気持ちを言葉にする

場面:付き合って数か月。二人でソファにくっついて映画を見ている。

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ちょっとしたことで、気にかけていると伝える

場面:いい感じの関係の途中。道でまるまる太った柴犬を見かけた。

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真剣だけど、軽く約束はしたくないとき

場面:相手に、この関係をどう思っているのかと聞かれる。

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自分の気持ちが相手ほど深くないとき

場面:しばらくデートしてきて、相手のほうがずっと本気なのに気づいた。

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キープされているなら、自分の線を言う

場面:3か月やりとりしていて、はっきりさせようとするたびに、相手は「もう少し様子見たい」と言う。

女性から男性をほめるとき

場面:気になる男性がいて、好意を伝えたいけど、ストレートすぎるのは避けたい。

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